そもそも血圧とは 高血圧 情報Bank! 『高血圧の予防法』

血圧について 高血圧予防の基礎情報



そもそも血圧とはなんでしょう?

血液は、心臓のポンプ作用により動脈を通り、生命を維持するために必要な酸素や栄養分を全身に運びます。
そして、静脈を通り二酸化炭素や不要になった老廃物などを回収しながら心臓に戻ってきます。

血液が血管の中を通るときに、血管の壁に内側から圧力がかかります。

この圧力を「血圧」といいます。

当然、血圧値は心臓が鼓動するたびに異なることになります。
例えば、1分間の脈拍が70回の方の場合
『70回×60分×24時間=100800回』1日にすると10万回以上の血圧値が存在することになりす。

つまり、測定した血圧値は10万分の1の血圧に過ぎません。
正確な血圧値を知るためには、ある程度の時間をおいて複数回計る必要があります。
WHOでは、3回の平均値を取ることを推奨しています。

心臓の収縮時(血液を送り出したあとの状態)の値を「収縮期血圧」あるいは「最高血圧」といいます。
※俗に「上の血圧」とも呼ばれます。

心臓の拡張期(血液を心臓に溜め込んでいる状態)の値を「拡張期血圧」あるいは「最低血圧」といいます。
※こちらは俗に「下の血圧」とも呼ばれます。

高血圧はこの2つの血圧値を基準にします。

・最高血圧:140mmHg以上

・最低血圧:90mmHg以上

どちらかがこの値以上の場合「高血圧」と診断されます。

最近は家庭用の血圧測定器も普及していますので、自分で血圧を測定できるようになりました。

あなたも、ご自身の血圧を測定し、高血圧の予防・解消の指標にしましょう!




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